結婚のお祝いにメッセージのプレゼントを!

結婚祝いのプレゼントは様々ありますが、それと一緒にぜひ贈ってほしいのが、手書きのメッセージカードや手紙。
SNSなどの普及によって、メッセージは手軽に送れるようになりましたが、だからこそ今、手書きのメッセージカードや手紙の価値が高まっています。
プレゼントに添えるだけで、結婚するお二人が受ける印象が格段にかわります。

 

メッセージの内容は?

まずは基本的な、お祝いの言葉を書きます。
ここであまり個性を発揮する必要はありませんので、シンプルに書いていきましょう。

重要なのは、それに続く部分です。
自分にとって大切な人だからこそ、その人への想いがあふれて、どんなメッセージを書けばいいのかわからない… そんな方が多いようです。その結果、あたりさわりのない無難な内容になってしまうことも。
そんなときは、メッセージの中に「セリフ」と、「場面」を入れてみましょう。全体が生き生きした印象になってきます。

「ご結婚おめでとうございます
心からお喜びします」と書くよりも、
「ご結婚おめでとうございます
昔一緒に話していた時 新郎の○○さんが『新婦と会えて本当に良かった』としみじみ語っていたことが思い出されます
そんなお二人のご結婚 私も心から嬉しいです」
と書いたほうが、想いが伝わるでしょう。

新郎や新婦との特別な思い出を、そのお二人もまた思い出せるよう、具体的に書いてみてはいかがでしょうか。

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結婚祝いのメッセージ、気を付けたい、3つのマナー

大切な相手の結婚祝いだからこそ、次の3点をおさえておきましょう。

その1 メッセージは黒のペンや万年筆で書く

カラフルにするのが悪いわけではありませんが、ここは少し、控えめに。
また、赤で書くのは縁起が悪いので避けてくださいね。
後、ペンといっても消えるボールペンは、熱が加わったり、時間が経ったりすると消えてしまうので適していません。書き間違いに注意して、しっかりと消えないペンで書きましょう。

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その2 文の区切りである句読点は使わない

句読点は、「区切り」つまり、切れたり終わったりしてしまうので、縁起が良くないとされます。改行などをうまく使って、違和感のない文にしてください。

 

その3 忌み言葉や重ね言葉を使わないで書く

せっかくのお祝いのメッセージです。相手の方が不快にならないよう、忌み言葉や重ね言葉は使わないようにしましょう。
また少しの工夫で別の表現や単語に置き換えることができるものもあります。さまざまなサイトで紹介されていますので一度調べてみるといいですね。

忌み言葉・重ね言葉の置き換えに参考になるサイト

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
時代は変わるもので、若い年代ではあまり堅苦しく考えず、気持ちが伝わることを重視する方も増えています。

しかし新郎新婦にとっては、一生に一度の大切な日。
失礼に当たらないようにしたいものです。

マナーは守ったうえで、柔軟な発想でお祝いの気持ちを綴ってみませんか。そうすれば、短い文章でも、きっと心から喜んでもらえるメッセージになるでしょう。

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